
神明宮は,敬和学園高校の南,新富町という新しい町と島見町の境界に鎮座する。周囲は住宅地である。
当社はもと太郎代の新渡集落にあったが,集落が新潟東港の建設用地となったたため,昭和四十三年(1968)に全戸が鎮守の神明宮を伴ってここに移転したという。
祭神は天照皇大神,大山祇命,水波能女神。
石の鳥居には,このあたりでよく見かける(島見町の神明宮諏訪社,太郎代の白山媛神社など )メガネ様式のしめ縄が掛かっている。
(新潟市北区新富町1602,新潟交通・新富町入口バス停より徒歩3分)
2003.7.17