
坂井神社は,旧坂井村の産土神である。JR越後線の南を線路に並行する県道16号線(亀田内野線)の道上山交差点の角に鎮座する。
寛永三年(1626)に小祠を建てたのを発祥とし,天明(18世紀末)のころ長岡藩より現社地を寄進されて遷座したと伝える。
初め「境神社」と称したが,明治四年(1871),あるいは十一年に現社号に改めたという。
祭神は天照皇大神,豊受大神,大国主大神。


1994年に改築された社殿は新しく,豪華である。
(新潟市西区坂井砂山1-1-1,JR 越後線新潟大学前駅から徒歩10分)
2003.7.20, 2008.1.1