新潟市神社探訪

開運稲荷神社(新潟市中央区四ツ屋町〈よつやちょう〉)

開運稲荷神社入り口
開運稲荷神社は,日和山海水浴場に近い砂丘に鎮座する。傾斜のある参道を上り詰めた所に社殿がある。
『新潟市史』(1934年)によると,領主(長岡藩)の牧野氏が関屋村に倉庫を建て,豐受比賣神を祀ったのを発祥とする。「野手稲荷大明神」と称した。その後,大國主命と事代主命が合祀され,社地も変遷し,明治十年(1878)に現在地に遷座したという
開運稲荷神社拝殿拝殿内部
開運稲荷神社本殿
拝殿の背後にある本殿は境内からは見ることができず,社地の外の路地から撮影した。神明造りを基調とするように見える。
境内に「日和山住吉神社・本社遥拝所」という看板がある。(→住吉神社

(参考)附近の雅名:翁町,栄町,烏帽子町,寄附町

(新潟市中央区四ツ屋町3,JR 新潟駅より徒歩45分)
2003.9.23

参考:稲荷信仰とは?


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