新潟市神社探訪
神明宮は,信濃川と中ノ口川の合流点の右岸に鎮座する。堤防のすぐ下にあり,社殿への道は石段を下るという,新潟にはよくみられる立地の神社である。鳥居だけが新しい(平成十五年)。 「神社明細帳」(明治十六年)によると天明六年(1786)の創立である。祭神は天照皇大神。 社殿は傷みが進んでいる。
(新潟市江南区俵柳11,新潟交通バス新潟小須戸三条線の俵柳バス停より徒歩3分 ) 2004.2.25
参考:神明宮とは?