新潟市神社探訪

神明社(新潟市北区松栄町〈まつえいちょう〉)

松栄町の神明社
神明社は,新潟競馬場の西1キロメートルに鎮座する。この地域はかつて「狐尾」と称し,当社は狐尾地区の鎮守であった。
貞和五年(1349)の創立とする資料もあるが,狐尾部落の成立は享保十六年(1731)以降と考えられており,鎮守の創立もそのころかもしれない。
はじめ鎮座地は別の場所であったが,昭和五年(1930)に神明社(天照皇大神)をこの場所に新築移転し,あわせて村内にあった稲荷社(倉稲魂命)を合併した。境内に,昭和五年の「竣工碑」が建つ。
鳥居(平成九年)には「神明宮・稲荷神社」と刻されている。
松栄町の神明社神明社社殿

(新潟市北区松栄町2238,新潟交通バス南浜線・松栄町下車徒歩10分)
2004.3.28

参考:神明宮とは?


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