
藤野木の諏訪神社は,赤塚駅の北東1キロメートルに鎮座する。周囲は水田が広がる。


拝殿はやや傷んでいるが,内部は手入れが行き届いているようである。
(補説)
藤野木新田は,藤野木古領(古料)と藤野木新領(新料)が明治十年に合併して成立した村である。『新潟市合併町村の歴史』第1巻(1975年)によると,新領に熊野神社(素戔嗚尊を祭る)があったが,昭和三十一年(1956)に諏訪神社に合祀したという(p.466)。
(新潟市西区藤野木,JR越後線赤塚駅から徒歩15分)
2004.5.22