
白根神社は,旧白根市街の南端,「一ノ町」に鎮座する。社頭は北東を向く。
永禄五年五月の創立と伝える。初めは建御名方命を祭神とする諏訪神社であったが,慶応四年に白根神社と改称した。
昭和三十九年には,字金山の事比羅神社(寛政元年創立,大物主命)を合祀し,さらに昭和四十一年には諏訪ノ木の諏訪神社(建御名方命・大物主命を合祀)を合祀した。




拝殿背後の本殿(右)は,唐破風の付いた豪華な様式。


境内に,三山神社と稲荷神社が祭られている。
(新潟県新潟市南区白根)
2005.5.2