湯神社は,弥彦神社の末社として祭られている。 弥彦公園の中の散策路をひとしきり南に進むと「湯神社」と刻された標柱が建っており,参道が始まる。 神社まではかなり遠い。途中に弥彦神社第六世・建田背命の廟(勝神社御神廟)が祭られている。
祭神は大己貴命と少彦名命で,弥彦温泉の源泉の神として信仰された。神仏習合時代には「石薬師」とも呼ばれた。
(新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦) 2005.5.21, 2007.3.3
新潟県神社探訪