鹿島神社は,JR帯織駅(信越線)の東1.5キロメートル,旧栄町の大面(おおも)地区に鎮座する。 伝承では,延暦年間(8世紀末から9世紀)坂上田村麻呂が鹿島から建御雷命(武甕槌命)を勧請したという。祭神は,主祭神のほか建御名方命,誉田別尊,菅原道真公,久那斗神,稲荷明神,神明である。 大正八年(1919)大面村の村社に列せられた。
なお,社殿を見下ろす一角に「護国神社分祀」が建っている。
(新潟県三条市大面) 2005.9.10
新潟県神社探訪