
神明宮は,JR(信越線)矢代田駅の北東2キロメートルに鎮座する。
創立年は不明であるが貞享三年(1686)の創建とも伝える。祭神は天照皇大神である。
明治四十一年(1908)に字大入の八幡社(応神天皇を祭る。天明三年〈1783〉の創建とも),字大入の神明宮(天照皇大神を祭る。文化五年〈1808〉の創立とも),姥ケ懐の諏訪神社(建御名方命を祭る)を合併した。字大入の神明宮の境内に祭られていた熊野神社(伊弉諾尊,伊弉冉尊,素戔嗚尊)も同時に合祀された。


拝殿は向拝を持たない。
(新潟県新潟市秋葉区蒲ケ沢)
2006.5.4