新潟県神社探訪

稲荷神社(新発田市大手町〈おおてまち〉)

新発田市大手町の神明宮
稲神明宮は,新発田の大手町に鎮座する。
寛文元年(1661)に藩主が伊勢の外宮(豊受大神)を勧請したのが発祥である。
のち職人町にあったが,寛延元年(1748)にこの地に遷座した。
境内にある「神明宮由来」によると,主祭神のほか,天照皇大神,大物主神,大己貴神,宇迦之魂神,火産霊大神ほか五神を祭っている。市史によるとこの五柱は,兎神,誉田別尊,健御名方命,天香語山命,市杵島姫命である。
新発田市大手町の神明宮拝殿正面神明宮社殿
拝殿は昭和五十七年,本殿は同六十三年に,それぞれ新築したもので,コンクリート製である。

(新潟県新発田市大手町1丁目5-6)
2007.5.4

参考:神明宮とは?


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