
若宮八幡宮は,JR馬下駅の東300メートルに鎮座する。
永禄元年(1558)の創立と伝える馬下地区の産土神である。
かつて馬下地区には当社のほかに八坂神社,湯殿社,伊豆社,諏訪社,十二社,水神社の六社が個別に祭られていたが,明治四十二年に当社に合併した。
現在の祭神は,誉田別尊,大日孁貴尊,倉稲魂命,須佐男尊,大山祇命(二座),瓊瓊杵尊,建御名方命,水波能売命である。


石の鳥居が三基ある。三の鳥居(嘉永七年)の横には巨樹がそびえている。




社殿の彫刻はよく保存されている。
(新潟県五泉市馬下)
2007.5.27