
二ツ山神社は,JR(信越線)保内駅の南東1.2キロメートルに鎮座する。
「神社明細帳」によると,もとは十二神社と称し主祭神は大山祇命であったが,明治四十一年に現社号に改めた。
さらに明治四十七年(ママ。「四十一年」であろう。)六月二十六日,諏訪社,正倉社,白山社を合併し,四十二年一月十五日に菅原社を合わせたという。
よって主祭神のほか,建御名方命,菊理姫命,菅原道真朝臣,大己貴命も祭っている。


石段を登ると,流れ造りの拝殿の背後に本殿が建っている。
(新潟県三条市上保内)
2007.7.14