
白山神社は,JR(羽越本線)金塚駅の南東1.5キロメートル,旧加治川村の金山地区に鎮座する。
大治三年(1128)創立と伝える古社で,旧金山村ほか八か村の総鎮守である。往古は大形神社と称したともいう。
明治四十四年(1911)に,神明社,石動神社,稲荷神社を合併した。
祭神は菊理媛命のほか,大国魂命,天照皇大神,倉稲魂命,伊須流岐彦大神を祭る。


鳥居をくぐって参道を登ると社殿が見えてくる。


入母屋造りの拝殿と,その背後に流れ造りの本殿。

境内に大山祇神社の碑が建っている。
社殿の横から酒匂家賢を祭る願文山神社へ登る道がある。
(新潟県新発田市金山)
2010.4.24