
鷲麻神社(わしがすじんじゃ)は旧朝日村の布部地区に鎮座する。
至徳二年(1385)に岩崩村の鷲巣峯より勧請し鷲巣大権現と称したと伝える。延享二年()に鷲麻神社と改称した。
祭神は天日鷲命である。合殿に河内神社(雲上佐市郎),熊野神社(伊邪那美命),神明社(天照大神),八坂神社(素盞嗚尊),多伎神社(湍津姫命),山神社(大山祇命)を祭る。


境内の入り口に「村社鷲麻神社」の社号標があり,参道の途中に石の鳥居が二基建っている。


本殿は流造である。妻入りの拝殿は奥行きがあり大きい。




本殿の横にかなり大きな境内社が建っているが詳細は不明。
(新潟県村上市布部3759)
2011.6.11