
赤塚神社は,赤塚小学校の隣に鎮座する。
祭神は伊邪那岐尊で,古くは「イザナギ社」と称した。明治の初めに村社となり,明治十三年(1880)に「赤塚神社」と改称した。同四十年(1907)には宗像社,山祇社,富士浅間神社を合祀した。
境内はかなり広く,古い狛犬や灯籠があり,社殿も大きい。
しかし,鳥居の朱は剥落し,社殿(明治四十四)も傷みかけている。


境内に開運稲荷が祭られている。
(新潟市西区赤塚2709:JR越後線 赤塚駅から徒歩25分,新潟交通 赤塚下バス停から徒歩5分)
2003.4.7