白山公園(新潟市中央区一番堀通町〈いちばんぼりどおりちょう〉)

白山公園のひょうたん池
かつて白山神社の一帯は信濃川と堀割に囲まれ,米船でにぎわっていた。
白山神社に隣接する風情あるこの場所は,1873年(明治六年)に新潟県令の楠本正隆によって公園化され,「新潟遊園」と称して市民にいっそう親しまれるようになった。現在は新年の白山神社の参拝客で特ににぎわう。

白山公園の蓮池白山公園のハス
園内にひょうたん池と蓮池があり,ハスや藤が美しい。

秋の白山公園
早春の白山公園
ひょうたん池(秋と冬)。

公園には,旧新潟県会議事堂(県政記念館)りゅーとぴあ(芸術文化会館) などもあり,散策に適している。

(新潟市中央区一番堀通町,JR 白山駅から徒歩10分)
2002.8.8,2005.3.5,2006.8.18, 2007.8.30


にいがた百景