
丸山神社は,東山の八幡宮から西に5分ほど歩いた所に鎮座する。
祭神は天照皇大神,建御名方命。明治四十年,神明社に諏訪社を合祀したさいに丸山神社と改称した。
(「丸山」はこの地の本来の名称である。1961年の赤塚村の新潟市への編入のさい,市内大江山地区にある同名の地名を避けて「神山」と改称したのである。)

境内は広く,巨木の切り株や,解体した建造物の残骸の堆積などがある。狛犬は昭和三年。


一帯は神社の多い所で,ここから西に5分ほど歩くと「延喜式」の船江神社に比定される神明社がある。
(新潟市西区神山269:JR越後線 赤塚駅から徒歩45分,新潟交通 山崎バス停から徒歩5分)
2003.4.7