
内野大神宮は旧村社で,内野地区で最も古い神社である。JR内野駅の東,樋木酒造(鶴の友)と塩川酒造(越の関)の間に鎮座する。
鳥居の横に建つ社号標に「村社内野大神宮」とある。
かつて「下のオミヤ」と呼ばれていたという。対する「上のオミヤ」は三番町の大神宮である。
祭神は,天照大神,豊受大神,天香具山命,大国主命,誉田別尊,表筒男命,中筒男命,底筒男命,小彦男命,菅原道真。



境内の隅に石祠が一基建っている。詳細不明。
(新潟市西区内野町618,JR越後線内野駅から徒歩5分)
2003.2.19, 2006.11.25