生目神社(いきめじんじゃ)は,JR日出駅の東500メートルに鎮座する。 道路が拡張されたため,鳥居をくぐる参道は削り取られている。 祭神は平景清である。神社明細帳によると,安政三年(1856)に川崎村の笠置惠助と日出村の大塚増右衛門の二人が日向から(現在の宮崎市の生目神社)勧請したという。 拝殿の背後に流造りの本殿が建っている。
本殿の両脇には,英彦山神社と尺間神社が祭られている。
(大分県速見郡日出町大字川崎987) 2007年12月11日
大分神社探訪