新潟県神社探訪
関山神社の現在の社殿は,総ケヤキ造りで,文政元年(1818)の棟札が残っている。桧皮葺の屋根は昭和初期に瓦葺となり,昭和四十七年(1972)に銅板葺となった。 今「本殿」と呼ばれている社殿は,拝殿と幣殿が一体となった奥行きの深い様式である。 社殿の奥に本殿(一間社流造)が置かれている。
(新潟県妙高市関山) 2003.3.2, 2008.8.22