静田神社(新潟市西区内野西〈うちのにし〉)

新潟市内野西の静田神社
静田神社は,三日月橋の南,新川と旧広通江が合流して岬状になったところに鎮座する。
かつて児童が多く溺死したため,祟りを鎮めるために明治の中ごろ建てられた。
建立の世話人,静田氏にちなんで社号とした。祭神は神武天皇である。
静田神社鳥居静田神社
近くに,江戸時代に作られた河川の立体交差・水路橋がある。

(新潟市西区内野西2,JR内野駅より徒歩10分)
2003.7.21


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