
県合同庁舎わきにあるブロンズ像。
大分の地では,大友氏が南蛮貿易に熱心で,キリスト教の布教も盛んだった。そのため,早くから宣教師らによって西洋音楽も持ち込まれたらしい。(→フランシスコ・ザビエル記念像)
この像は,1557年のクリスマスイブ,府内の地で宣教師による演奏がおこなわれたことを記念するものである。
宣教師んオイサンたちが,むかーし,オイタんばかご相手に西洋ん音楽を教えちくれたおかげじゃろか,オイタは,イナカんわりに音楽家がオイイごたる。
(昔,宣教師たちが大分の子供たちに西洋の音楽を教えてくれたおかげかもしれませんが,大分は僻地のわりには音楽家が多く輩出しているように思えます。)
2003年11月14日