大分市神社探訪
豊府稲荷神社は,JR大分駅の東1キロメートルに南向きに鎮座する。 境内に「由来」が掲げられている。それによると,創立は嘉元三年(1305)で,大友貞親が萬壽寺を建てたさいに鎮守として勧請したものである。 鳥居に「正一位豊府稲荷大明神」とある。
(大分市錦町2丁目,大分駅から徒歩15分) 2005年4月4日